• 現段階では
    ・弦を調節するためのピンが射し込まれているピン板の素材を変え、ピン一本一本を動かせるようにする
    ・ピンを無くし、弦を巻かずにまっすぐ張り、弦の先を前後できるようにする

    このふたつが案として出ています。
    課題としては、
    弦の張力を調整できたところで一本一本鳴らし音を合わせるのは人間なので、
    ・音を鳴らす
    ・音を聞き取る
    ・それが正解かを判断する
    この工程をどのようなものにするか、です。

    • 『ピアノの側ではなく、チューニングハンマーをデジタル化して、素人向けorプロ向けの
      スマートチューニングハンマー(デジタルチューニングハンマー)とするのはいかがでしょうか?
      (最近は、Amazonでチューニングハンマーを購入して、素人でも自分で調律しているらしいのですが)』
      自動調律ピアノを創ることは、技術的には可能でも、コスト的な観点から難しいと思います。
      >>ピンを無くし、弦を巻かずにまっすぐ張り、弦の先を前後できるようにする
      これは、メカニカル的な側面からすると、チューニングが不安定になると思います。

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