訪問家族〜一人一人に専属nsを〜

皆さんは、介護と聞いてどんなことを思いますか?

日本では、4人に1人がなんらかの介護が必要な人がいる割合になります。
そして、現在も在宅で介護をしている方が沢山います。
まだ病気にもなったことがない人からしたら、想像もできないことだと思います。

しかし、介護をする家族がどれだけ肉体的にも精神的にも大変なことか知って欲しいのです。それは、今後日本が超高齢化社会を迎え、今以上に介護が必要になる75歳以上の方が増え、私たちがそれを支えなきゃいけなくなる事が容易に考えられます。
その時を迎えるまでに、システム化し、介護をする人=家族をサポートする事業を起業したいと思います。

介護をしている人の8割は女性です。
介護を理由に早期離職する人が、年々増えています。

私が考える構想は、訪問看護ステーションが地域には沢山ありますが、患者さん主体ではなく、家族を看護師が訪問し相談に乗ります。そのメリットとして、病気を理解している看護師だからこそ、これから先を予測してベストなサービスを提供できます。

まず相談(相談料発生)→相談内容により、サービスのセットパックを選択して、月々の料金を契約(理由→介護する人の病気により重症度が違う為)。
※イメージとしては保険の契約と同じ。

◯サービスの具体的な内容は、考えています。

いずれ、会社として個人のクライアントとの契約をしつつ、訪問看護ステーションとの連携…そして、病院と契約する事で、患者さんもしくは、その家族からの情報を提供する事で治療がスムーズに行きます。また医者との連携も看護師なので、より連携を図りやすいのもメリットです。

これから先やる事として、会社を立ち上げる際のホームページ作り。あと、起業するのが初めてなので経営戦略やマーケティング力が足りません。

もしご興味を持ってくださる方がいたら、連絡下さい。

皆さんは自分の将来をどう考えてますか?

私が行おうとしてある事業について、アドバイスやシステム作りを手伝って頂きたくてメールしました。

私は、医療、福祉、介護この三本柱について深く学んでいます。今後の日本はあと、7年後に800万人の75歳以上の後期高齢者の方が増加します。先日の新聞でも、介護保険サービスにおける国の予算が過去最高額だったそうです。今後予想なれるのは、介護保険サービスの破綻=医療保険の破綻が予想できます。また病院で働く医者や看護師、介護士の不足により病院が減少して、今よりももっと病院で診察や治療を受けることが困難になり、患者難民が生まれると予想します。

その背景をもとに私は、将来一人一人に看護師を……と思っています。
どんなサービスか…
一人一人に生まれてからのプロフィールカルテ(パーソナルカルテ)を作ります。それを管理しながら、その方々の健康を看護師が見守り相談にのります。
そうする事でのメリットは…細かい症状や不安があれば自分専属の看護師にすぐ相談できる。必要であれば病院への受診のお手伝いや治療方針の相談などにものれます。
また自分の家族の病気や介護などの相談にものります。
また自身が入院した際、看護師から自身のことを沢山情報収集されますがその手間が省けます。
また自分のカルテがあることで、もし自分が認知症などの病気になっても、今までの自分の事を誰も知らないとはなりません。例えば今までかかった病気や手術の既往歴…アレルギーの有無等…

こうした事から、自分カルテを作るシステムを作りたいのです。
そこから、健康相談に取り付けたいと考えます。

これを聞いてもし、ご興味が湧きましたら連絡いただけると嬉しいです。
特にシステム作りや広告のアドバイスは必要なので、色々な方とセッションしていきたいです。