[募集停止中]個人データを自分で活用し、資産にできる社会へ

個人データは企業のもの、という認識はありませんか?
ミッキーの手帳に書いている予定はディズニー社のものではなく、自分の情報だと認識している人は多いのに、
デジタルの世界だと、なぜか自分の生み出しているデータは企業のものだと認識してしまっています。
個人がそのように認識しているので、企業側も規約同意さえ踏めば、自分たちが好きなように利用しても良いという価値観が蔓延っています。

日本ではまだ、GDPRほどの厳しい規定は定められていませんが、2020年までに個人情報保護法はGDPRに沿うよう改正されていきます。

そこで、個人個人が自分で自分のデータの使い道を選び、その価値が還元される仕組みを作っていきたいと考えています。
(現在プロトタイプ等を作成・検証中。エンジェル調達の目処あり。)

企業側は、利用目的や利用期間等をユーザーに対してわかりやすく簡単に明示・開示対応できるようにし、
制限がかかるのではなく、むしろ今まで公正に取得することの難しかった、他社サービスでのデータが取得できるようになります。

具体的なデータ活用方法に関してはまだまだ見えていない部分も多く、現在リサーチを進めています。

現在、事業戦略やファイナンス等を数名の方にお手伝いいただきながら基本1人で試行錯誤しており、
一緒に理想の実現に走れる仲間を探しています。

少しでもご関心を持っていただけた方は、ぜひお気軽にメッセージもらえると嬉しいです!

【週末起業】Fintech「お金とのつきあい方を新しくする」サービスを一緒に創ってみませんか

「お金とのつきあい方を新しくする」
日本の家計の金融資産が1,800兆円あるといわれているなか、有価証券(株式や投資信託等)の保有比率は欧州の約30%や米国の約50%と比べて15%程度と低く、なかなか資産形成が進まない現状があります。この傾向は1990年代から大きな変化はなく、金融資産全体は徐々に拡大していますが、海外に比べその成長スピードは低い状態が続いています。
そういったなかで、この数年で家計簿アプリやロボアド等新たなサービスが誕生していますが、個人の資産形成をサポートするサービスはまだ発展途上にあります。

ロボアド等利用すれば資産形成に大きく役立つサービスが出てきたにもかかわらず、なかなか浸透しない、その背景には日本人がまだその手前の「お金とのつきあい方」をよくわかっておらず、つきあい方を見つめることから始める必要があるからだと思っています。

資産形成をするには何をすればいいのか、どうすればいいのか。誰にでも最初の一歩があり、そして最初の一歩には不安がつきまといます。お金とのつきあい方を誰かが教えてくれた記憶は、私には正直ありません。

まず資産形成の第一歩を踏み出すためのサービスを創りたい、そしてそのサービスを介して多くの人が簡単に資産形成を始められるようになった未来を見たい。この想いをもって今サービスを考えています。

正直に言ってまだ構想段階ですが、一緒になって創る段階から始めたいと思った方は、ぜひご連絡ください。
また、小さく始めて育てていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。