| 自己紹介 |
「彦根を、次世代のカルチャーシティへ」地方の価値を再定義する
こんにちは、坂本達郎と申します。
現在は、ドイツに在住しております。
オンラインの英会話サービスの立ち上げと運営、幼稚園等への習い事の斡旋を個人事業主としてやっております。
滋賀県彦根市出身で大学で上京しました。卒業後は日本以外での国の生活を知る必要もあると感じたため、ドイツへ渡りました。東京・ドイツという外部の視点から地元を見つめ直したとき、痛感したのは「日本の地方にこそ、圧倒的なポテンシャルがある」ということです。
私は、2026年4月に日本に本帰国します。上京・渡独して以来、今まで半年に一度地元に戻ってきて、時間を過ごしてきました。
しかし、現在の彦根はシャッターの閉まった商店街、若者の流出、そして「ここは働く場所ではない」という諦めの声を聞くこともあります。人口減少が進む中、このままでは地域の文化やコミュニティが消滅してしまうという強い危機感を抱いています。
これからの日本は多極集中化・コンパクトシティ化が進んでいくと考えています。
自分としては、日本にはたくさんの地方都市があり、そこには素晴らしい文化・伝統があると思っています。だからこそ、過去のものを引き継ぎつつ、アップデートをしていく必要性を強く感じています。
しかし、地方の現状を目の当たりにすると、アップデートされずに次世代を紡いでいく若者が離れていってしまうと予想しています。実際に私の地元である彦根市の人口統計をみてみても、出生数は2000年と比較すると2025年は半分まで減り、人口流出も起こっています。
この現状をなんとかしたいです。
東京や大阪のような個性が埋もれてしまう大都市ではなく、一人の情熱が街の景色を塗り替えられるこの場所で、「彦根で生きる」ことが最高にセンスいい選択だと言われる未来を創り出したいと考えています。
【コミュニティの連続性を生む「自治寮」】
これまでの地域コミュニティの衰退は、コミュニティが「人口動態」に依存していたことが原因だと考えています。核家族化が進み、世代交代とともに繋がりが断絶してしまう。
その解決策として、私は「街中への自治寮の設置」を提唱します。 彦根には滋賀県立大学、滋賀大学、聖泉大学という学生の資源があります。特定のコンセプト(例:地域活性、アート、カフェ運営など)を持った自治寮を街の中に作り、学生が自ら運営に関わることで、そこには半永続的に若いエネルギーが循環し続けます。
学生たちが地域社会と接点を持ち、伝統的な祭り(えびす講や江州音頭など)を引き継ぎつつ、新たなイベントを仕掛ける。卒業生がその後も街に関わり続ける。そんな「終わらない熱狂の供給源」を街の心臓として育てます。
【具体的プロジェクト:文化の自給自足と発信】
カルチャー・インキュベーション: 画家、詩人、アーティスト、漫才師。大成を夢見る表現者が「彦根に行けばチャンスがある」と集まる環境を作ります。街の至る所で芸術活動が行われ、クオリティの高い文化が常に発信される状態を目指します。
プロジェクトベースのイベント運営: 松原ビーチの再生による夏のリゾート化や、100人の筋肉自慢が集う「ムキムキ餅つき大会」など、既存の枠にとらわれないユニークなイベントをプロジェクト単位で実行します。
教育・習い事のプラットフォーム: 両親が20年築いた教育事業の地盤を引き継ぎつつ、現在私が運営しているオンライン英会話や習い事斡旋事業を統合。2026年には多種多様な学びが集まるカルチャースクールを拠点化し、地域の知的・文化的レベルを底上げします。
それぞれ方法や詳細はありますが、長くなるので簡潔に述べました
【今後の予定】
2026年: 活動拠点、カフェ、カルチャースクールの開設。自治寮の前身としてのシェアハウス第1号拠点の運営準備。県外から芸術大学院出身のアーティスト2名を誘致し、街に溶け込ませる。
2027年: 商店街の完全活性化に向けた店舗展開、自治寮の前身としてのシェアハウス
現状
東京での大学時代の友人を1人召集
地元の友人2名が仲間
父の地元でのコネクションで様々な人と出会う
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