悩みを一人で抱え命を絶つ人がいなくなりません。
精神医学では誰かに話をすることで50%〜90%の悩みを消化できると言われています。
いくつかオンラインカウンセリングサービスがありますがその利用率はまだまだ高くはありません。カウンセリングリームなども例外ではありません。
なぜ、カウンセリングを利用しないのか?
それは、悩みを一人で抱える方は、恥ずかしい、迷惑をかけてしまう、どうせ解ってもらえないなどと考え、人に悩みを話すことができないからです。
悩みを誰かに話すことのハードルが非常に高いのです。
そのような方にSNSのように気軽に話せるスペースを提供し、誰かに話すだけで悩みの多くは消化されることを知っていただきたいのです。
従来のオンラインカウンセリングに加え、グループカウンセリング(ピアカウンセリング)ルームを提供し、同じ悩みを持った仲間同士で悩みを共有し悩みを消化する。
また、SNSのように悩みを呟き、それに共感してもらえる、そんな場所を提供します。
カウンセリングに対するハードルを大きくさげることで、気軽に、いつでも、誰でもオンラインカウンセリングを受けることが可能になることを目的としています。
自治体やNPOでそのような取り組みをされている団体もありますが、補助金、寄付金など資金難で毎年のように半分以上の団体が閉鎖を余儀なくされ、せっかくの悩みの窓口がなくなってしまう現状、営利企業であるからこそ、永続的にサービスが提供できると考えています。
真剣にこの問題の解決に一緒に進んでいただける方待っています。
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私事でありますが、従兄弟の自殺、妻の自殺未遂を目の前にし、
他人事であった自殺問題を防がなくてはならないと真剣に考えるようになりました。
妻は一命を取り留めましたが、やはり悩みを一人で抱え、自殺未遂を起こしたときには
思いうつ病を発症していました。
未だ社会復帰ができていない状況です。
病気になる前に、誰かに話を話すことができる「予防」が必要であると強く感じています。

