| 自己紹介 |
製薬企業で医用素材(バイオマテリアル)と免疫学を研究してきた知見を生かして学術活動とバイオポリマー開発を行っています。
特に神経再生医療における神経前駆細胞の移植用担体の開発を得意としており、生体移植後の拒絶反応を回避しつつ移植効率を上げるための生体適合性素材の開発経験をアセットとしています。
趣味は生体模倣(バイオミミクリー)をテーマに、素材表面の微細構造による特殊機能にフォーカスした講演です。
便宜的には研究開発職という職種ではありましたが、企業を希望額で売却するための無形価値として研究資産や知財戦略を整備したり、非採算プロダクトの事業再生を目的としたビジネスモデルやブランディングの戦略変更〜実務執行のようなプロダクトマネージャー業務を主としてきたため、一般的な研究職よりもビジネスサイドを担当してきました。
研究活動を企業価値として具体的に算出して、売却先にM&A交渉する事業開発責任者としても行なってきたため、研究そのものよりはむしろ研究活動の具体的な資産価値を算出する「技術ファイナンス」のような、事業戦略を得意としています。
経営人材不足のディープテック系スタートアップ
ORCID: 0009-0009-9631-7881
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