10年以上、Webエンジニアとして活動しており、現在は自身で会社を経営しています。
業務システム、ECサイト、予約システム、マッチングサービスなど、さまざまなWebアプリケーションの開発に携わってきました。
「日本を再び先進国にする」という目標のもと、起業家の皆さんを技術面から支援したいと考えています。
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【私にできること】
私の強みは、Webアプリケーションの高速な設計・開発です。
企画段階での技術相談から、要件定義、設計、開発、運用・保守まで一通り対応できます。
特に起業初期の開発では、限られた予算と時間の中で、何を作り、何を作らないかという判断が重要だと考えています。
これまで培ってきた独自の設計・開発手法を活用することで、一般的なWebアプリケーションであれば、条件次第で最短1か月程度でのローンチも可能です。
ただし、高速開発を実現するため、私の設計手法に合わせて企画や仕様を調整していただく場合があります。
言われたものをそのまま作るのではなく、事業の目的を理解し、実現方法から一緒に考えることを大切にしています。
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【開発費用について】
起業初期だからといって、必ずしも数百万円の開発費用が必要なわけではありません。
例えば、事業の内容に応じて、
・10万円で実現できるプラン
・30万円で実現できるプラン
・100万円で実現できるプラン
といった形で、予算に合わせた実現方法をご提案します。
当然、実現できる範囲は金額によって異なりますし、事業内容によっては、これらの予算では難しい場合もあります。
私が重視しているのは、最初から理想のシステムを完成させることではなく、事業を成立させるために必要なものを、適切な費用で実現することです。
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【起業と投資に対する考え方】
私は、開発費用を単なる出費ではなく、事業によって回収すべき投資だと考えています。
10万円を投じるなら、その10万円を事業で回収する。
30万円なら30万円、100万円なら100万円です。
自分の事業に自信があるのであれば、その事業を実現するために必要な費用を投じ、事業の収益によって回収してほしいと思っています。
もちろん、新規事業に絶対の成功などありません。
しかし、少なくとも投資した費用をどのように回収するのか、自分なりの見通しを持つことは、起業家として必要なことだと考えています。
私からは予算に応じた複数の実現方法をご提案します。
それでも投資に踏み切れないのであれば、今はその事業に挑むべきではないのかもしれません。
技術的に実現できることと、事業として挑戦すべきことは、必ずしも同じではないからです。
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【レベニューシェアについて】
以前は、事業に将来性を感じた場合、株式やレベニューシェアを対価に開発を引き受けることも考えていました。
しかし、現在は原則として、そうした条件をこちらから提示するつもりはありません。
起業家にとって、初期の開発費用を負担せずにサービスを作れるというのは、とても魅力的な話です。
だからこそ、慎重であるべきだと考えるようになりました。
本来なら事業の採算性を見直したり、挑戦そのものを考え直したりすべき段階であっても、エンジニアがリスクを肩代わりすれば、開発を進めることができてしまいます。
さらに、経験のあるエンジニアが将来の成果を対価に協力すると申し出れば、それ自体が事業の可能性を保証されたかのような期待につながることもあるでしょう。
しかし、システムが完成することと、事業が成功することは別の話です。
私自身の提案によって、まだ挑戦する準備が整っていない起業家を、無責任に後押ししたくはありません。
だからこそ、まずは現実的な開発費用と実現可能な範囲を提示し、その投資をするかどうかは、起業家自身に判断していただきたいと考えています。
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【私が目指しているもの】
私の最終的な目標は、「日本を再び先進国にすること」です。
私は、この日本という国が好きです。
飯がうまい。
ゲームが面白い。
治安がいい。
電車が快適。
この国の当たり前の良さを、これからもずっと守っていきたい。
そのためには、他国とのIT競争に後れを取ったままでいるわけにはいきません。
日本からもっと多くの世界的な企業が生まれ、世界で戦える事業が育っていく必要があると考えています。
その鍵を握るのは、起業家の皆さんと、我々エンジニアです。
私一人でできることは限られています。
それでも、自分の持つ技術と経験を、新しい企業が生まれるために役立てたいと思っています。
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【最後に】
ここまで大きな目標を持っている必要はありません。
少しでも世の中を良くしたい。
自分のアイデアを事業として成立させたい。
新しい価値を生み出したい。
そんな思いを持った方と、お話しできればと思っています。
ただ、私は夢を無条件に肯定するためのエンジニアではありません。
必要であれば、作らないほうがいいという話もしますし、企画の見直しを提案することもあります。
それも含めて、起業家の皆さんに対して誠実でありたいと考えています。
将来性にワクワクできるお話をお待ちしています。
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